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手形小切手の偽造防止技術
レインボー印刷
ホロスレッド用紙 単一版を2色以上のインキで印刷する技術です。
色の変わり目(グラデーション)はインキの混合により「ベタ」で再現されているため、自然で美しい仕上がりとなっております。
カラー印刷やコピー機等では「網点」での再現となるため、真偽判定の際に役立ちます。

蛍光印刷
蛍光彩紋 ロゴマーク等に蛍光印刷を行うことで、複製品ではくすんだ色になり、色再現ができなくなります。
また、印刷では蛍光色が半透明なため、下地の字模様が確認できますが、コピーされたものは蛍光色のくすみのため、確認できなくなるので偽造防止としても効果があります。
変色印刷
コピー機と印刷機の再現能力の差を利用した技術で、明らかに異なる2色の印刷が、コピー機で複写した製品では近似色となります。
マイクロ文字
日本紙幣にも採用されている印刷技法で、精巧な印刷により極小の文字を印刷する方法です。コピーでは文字の再現が不可能なため、コピーに対して高い偽造防止効果があります。
強力蛍光印刷
コピー牽制 特別な照射光によって発色するインキを使用し、偽造防止印刷を施します。このインキはコピーでは複写することが出来ません。
 
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