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ホログラム
3Dホログラム
立体模型もしくは3DCGイメージを多重露光(何層かに分けて焼き付け)し、3D再現をしています。
角度を変えて見ることで物体が回転して見えます。
2Dホログラム
最も基本的なホログラムで、イメージを2次元で再現しています。
角度を変えて見ることでイメージに対してホログラム光沢が得られます。
デジタルイメージ
元となるイメージをコンピューターグラフィックスで作成します。
角度を変えて見ることでイメージに対してギラギラとした強いホログラム光沢が得られます。
証券用ホログラム
元となるイメージは問いません。(版下、フィルム等)
さらにマイクロ文字の一種、ナノテキスト(高さ0.075mm)を挿入できます。
2種類以上のイメージを切り替えて使用することが可能で、輝度は殆ど低下しません。角度を変えて見ることでイメージに対してギラギラとした強いホログラム光沢が得られます。
既成柄・オリジナル柄


ホログラムメーカーで既に作製されている「既製柄」と、お客さまのご要望のものを一から作製する「オリジナル柄」の2種類に大別されます。
既製柄については日々の取扱商品が変動しておりますのでご相談ください。
また、オリジナル柄は自由な反面、コストが割高で納期もかかりますのでご注意ください。
※上記の種別方法とは別に、ホログラムの柄模様が「連続柄」か「単体柄」に分ける種別方法があります。 
製品の仕様について
転写箔
転写箔は最も多い製品仕様です。
セパレートフィルム層(セパレートフィルムは転写時に取り除かれます)と金属箔層、そして接着剤層(紙用、プラスチック用の種類があります)で構成されており、加工会社で紙やプラスチック、シール用の基材などに対して転写加工を行います。

ホログラムフィルム
包装用の製品としてフィルムに加工されるものです。このまま最終製品となりますので接着剤は付いていないケースが殆どです。
偽造防止用のホロスレッドフィルムとして高精細、高品質の製品が存在します。


加工の方法について
連続転写
ホログラムの連続柄に対して行う加工で、ライン状、または任意の形に刻印を作製して柄の位置を問わず転写加工を行います。

スポット転写
独立した単体柄に対して行う加工で、ホログラムの位置を計算して(マーク検出、位置合わせなど)転写を行う方法です。
生産効率が低く、コストも割高となります。

ホログラム用紙
ホロスレッド用紙などのホログラム用紙については製紙会社での加工となります。大ロットでの作業が前提となります。印刷会社では通常の用紙と同様の取扱いとなります。


その他
ホログラム製品については上記の全てを検討した上で製品仕様を決定する必要があるため、費用や納期の算出には少々お時間を頂くケースがございます。
また、オリジナルホログラムの作成には4~8ヶ月必要となりますのでお早めにご相談頂ければ幸いです。
<画像提供:クルツジャパン株式会社>
 
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